無為の生き方
世界人類が平和でありますように

6章 宇宙全史に学ぶ
              ―真の宇宙存在意義―

 地球全史 1

太陽系の誕生

 太陽系が創造され今日までの歩みを短くまとめることは困難であり、宇宙全史1を読んでいただければと思いますが、ここではそのさわりだけを記します。

私たちの太陽系は、いて座の方々が携わり、周りへの影響を考慮し最初からこの端っこに、実験星地球のグランドとして、四千五百七十九億年前から作られ始めました。

太陽の創造は、最初ホワイトホールを出現させ、そこから鉛の十一倍という非常に重い物質の塊を吐き出し、常にあらゆる宇宙とつながりエネルギーの循環システムを構築し、周りの宇宙空間の塵やガスを集塵し中心にあるホワイトホールからは物質が供給され続け、ある一定の大きさと質量をもつことで核融合を始め、何と太陽が輝くのに四千億年以上もかかっています。(ホワイトホールは核融合を始めた瞬間に撤収されています)

それから約三百億年の時を経て十五個の惑星が誕生します。(現在知られている九個の惑星の外に二ビル・カンロ・クロスケという物質体ではない特殊な惑星と現在は姿を消した三個の惑星を含める)そして地球は百七十余億年前に十番目に作られ、太陽から吐き出されて七十億年は燃え続け真っ赤でした。

天地開闢・月の誕生

天地開闢、七十四億年前、地表は地面と大気の境目がなく、濃厚な色とりどりの高温ガスが果てしなく渦を巻き、どこまでも下がって行くとマグマの層がありますがその境も見当たらない。その状態から、高温ガスの大気と化学物質の海に分かれました。

それから十億年間、化学物質の海底にはマグマからいろいろな物質が供給され、逆に化学物質の海の成分で重いものは次第に沈下し海底のマグマに吸収されていきました。その時マグマから供給されたものに「水」があり、水は化学物質の海から高温ガスを大気に蒸発し暴風雨を形成し、初めは硫化化合物の雨でしたが、やがて水分が主体の雨に変化して行き、地球が冷えるに従ってゲル化し固まり始め陸地ができました。

何と途方もない歳月をかけて、宇宙の神々の力により、この地球は誕生したわけです。それを考えると問題が多い地球ですが、本当に愛おしい地球に思えて来ます。思わず、ありがとうと祈らざるをえません。ですから、そう簡単にこの地球を滅ばすわけにはいきません!

そして、四十五億年前に、地球の衛星である月が誕生します。衛星が地球へ接近し、その力により地球から引っ張られて飛び出してできたことが真相のようです。

生命の誕生

○地球完全凍結(四十億年前)地球の波動そのものを純化する

○シマシマ惑星消滅(三十八億八千万年前)月を地球から飛び出たせたシマシマ惑星をJUMUが爆発させ消滅した

○地球生命誕生(三十八億二千万年前)最初の細胞はJUMUの科学班が原核細動(細胞の真中に一個のDNAがあった)を作り海に流した。一万年後、複数の原核細胞を一つにまとめた真核細胞を発生させた。それにより核膜ができ自分と他者との境界線ができたことにより、自他の区別がつき弱肉教職という循環を作り出し多様性を生んでいった

○多細胞生命の発生(三十八億一千八百万年前)酸素濃度一%、ゾーリムシ、クラゲ、タコなど

○ミトコンドリア・葉緑体の投入(三十一億年前)エネルギー代謝の革命的促進が行われる

○地上で初めての氷河期(三十億年前)酸素濃度五~六%

○植物性プランクトンは完全に光合成だけをするようになる(二十六億年前)

○タコやイカが海の中で飛ぶように泳ぐ(二十三億年前)

○脊椎動物を海にJUMUが降ろす(十七億年前)

○地上にJUMUが管轄して動物が出現(十三億年前)酸素濃度十二%、気温六度

○アンモナイト出現、イカ・タコ類から進化(十億年前)気温十二度、酸素濃度九~十%

○肺魚が誕生(八憶年前)気温十六度

○小氷河期(七億年前)平均気温二~三度

○流星群と隕石が北半球を襲う(六億五千万年前)

○ポールシフトが起こる(六億三千年前)地軸の傾きは一度程度

○巨大昆虫文化が到来(六億年前)平均気温十八度、酸素塗度十七~十八%

○エディアカラ紀(六億年前~)平均気温十五~十七度、酸素濃度十七~十八%

○カンブリア紀(五億五千万年前~) 平均気温十八度、酸素濃度二十八~三十%、爆発的に生体系が充実、「より冒険して生命を歌い上げる」

○オンドビス紀、生命の大絶滅(五億年前~) 平均気温二十度、酸素濃度二十八~三十%、北半球に隕石が多数落ち、その隕石には「遺伝子異変促進物質」が含まれ、これより先、地球生命の進化はかなり早まる、その後小氷河期が襲う

○シルル紀(四億三千五百年前~)・ボテン紀(四億一千万年前~)と続く

人類の誕生

人類は、自然発生的に誕生したのではなく、銀河にある哺乳類を製造する研究所より、男「a・1」 女「e・1」 二体を発注し、その後二万世代経たところで外部環境にやっと出したようです。それが三億八千五百三十八万年前で、アダムとイブ伝説の源流になっています。このペアは、管理させた牧場のようなところで放牧されていました。初代のペアは放牧されるやいなやセックスばかりして、最後は憔悴して食料を調達にいけず僅か三十才の若さで餓死しています。記念すべき地球人類の第一号が「やり過ぎで餓死」という何とも大きな声では言えない結果だったようです。子供は十人くらい生まれましたが育てることができませんでした。私は思わず吹き出して笑ってしまいました。現代でもその性情は変わっていないかもしれません。そして五世代経つとやっと子供を育てられるようになり、それからどんどん増殖していったということです。

その後、地球への入植者が増えてくるにしたがって、今までの肉体という器では進化がスムーズにまかなえない魂がでてきて、それに合わせて新たに地球原人が作られました。その違いはチャクラが一つしかありませんが、本能や欲望の発現が濃く生命力が大きく顕現でき、また寿命が短いためサイクルが早く、結果学びが多いとのことのようです。

十二星団からの入植者

この地球への入植者を知ることは「実験星地球」の実態を知る上で有意義なことです。

一番「いて座」約五千体、光体で、太陽系の創生に係り現在は撤収していらっしゃらない

二番「馬頭星雲」十億年前、百体、地下におけるシステムを司る、現在は二体監視にあたっている

三番「アンドロメダ」十億年前、先輩星雲として地球のホロー、現在は十体が地上に出現している

四番「ヌード」十億年前、二元性を超えた存在、地球の精神的ホロー

五番「イプシロン」三億六千五百七十二万年前、エル・ランチが率いて入植(詳細は三章を参照)

六番「プロメテウス」二億九千万年前、八千体、モーゼが前星でアセンションできなかった組を連れ

七番「アンタレス」二億七千年前、五万人、肉体・頭脳偏重、前星絶滅前に船団で脱出し地球へ

八番「プレアデス」三億六千万年前、アセンションできなかった組・指導者組も含め何回かに分けて

九番「こと座」六千四百年前、特殊な生体を持込、指導者七万人、五千人残留、生物のホロー

十番「アルギニオン」一億五千万年前、六百万体、前星の寿命が尽きる、昆虫系、四百年で絶滅

十一番「みずがめ座」八千万年前、百六十体、進化分岐遺伝子・チャクラ開放の為の調整

十二番「山羊座」一千年前、五千人、前星で「食人」を性癖とし追放され最後地球に辿り着く

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