無為の生き方
世界人類が平和でありますように

7章 人類の未来
            ―今何を為すべきか―

 アセンションとは?

 アセンションとは?

五井先生は、「驚天動地の如くまったく新しい世界が始まる。物質波動が霊化され次元が上昇する時が来る」と常々おっしゃっていました。これが巷で言われている「アセンション」・「次元上昇」のことでしょう。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』よりますと、アセンション(ascension)とは、上昇・即位・昇天を意味する英単語で、キリストの昇天(The Ascension)にも使われているとのことです。 

「惑星地球の次元上昇は、ニューエイジ、新興宗教などのスピリチュアルな考え方を尊ぶ思想では、未来の予測の一つとして盛んに取り上げられるが科学的根拠はない。アセンションの存在を支持する人々によれば、アセンションとは人間もしくは世界そのものが現在の三次元からより高次元の存在へと進化することとされる。アセンションの存在を支持する人々は、アセンションは2012年前後に起こるのではないかと推測しており、現在の地球の環境問題や混沌とした社会現象、人間の善悪に対する意識レベルの低下をその変化への前触れであると見なしている 

「フォトンベルト(Photon Belt)とは、銀河系にあるとされている高エネルギーフォトン(光子)のドーナッツ状の帯。一部の疑似科学信仰者やオカルティストが存在と影響を主張するが、科学的根拠はない。太陽系はアルシオーネを中心に約26,000年周期で銀河を回っており、その際11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過するとされている。地球が次に完全突入するのは20121223日で、その時には強力なフォトン(光子)によって、人類の遺伝子構造が変化し人類が進化するとも言われている。フォトンベルトの初出は1981年のオーストラリアのUFO雑誌で、エドモンド・ハレーが発見したとも、1961年にポール・オットー・ヘッセが発見したとも言われている。1991年に科学ジャーナル誌の『Nexus magazine[1]』が "The Photon Belt Story" として取り上げ衆目を集めた」
 と記されています。2012年にアセンション(次元上昇)が起きるという説は、多くの人が語るところでしたが、地球に大きな変化はなかったように思えます。「新・光の12日間」(ゲリー・ボーネル著/徳間書房には、次元上昇に伴う「光の12日間」は2011年12月15日~25日の間と記されていました。果たして、本当にこれからアセンションは起こり得るのか、この真実を語れる人はいるのでしょうか?

そこで「宇宙全史」においては、アセンションをどのようにとらえているのでしょうか?まずフォトンベルトというシステムは実際にあるということです。銀河系全体をおおうようなディスクが扇形に十二分割された領域をもち銀河の中心に支点をおいて回転し、この十二分割がちょうど十二星団にあたり、そのディスクが回転し銀河の星々を巻き込んでいるのが真実のようです。銀河を一周するには三十六万四千の十二倍にあたる四百三十六万八千年かかることになります。私たちの太陽系は千九百八十二年に山羊座からみずがめ座に入っており、本来はこの時にアセンションしなければいけなかったようです。しかしその周期にはブレがあり、実際の地球のアセンションは二千十四年であったようですが、今現在先延ばしになり二千三十八年がその時であるようです。今、みずがめ座の時代にバトンタッチされ、「守り」から「革新」の時に入り一気の進化が求められています。

地球人類には、みずがめ座の入植者により「進化分岐遺伝子」が組み込まれていることは前の項で紹介しました。その遺伝子が発動することにより人間のチャクラが活性化され新しい人類が誕生することになります。それがアセンションの真実であろうかと思います。

もちろん、それをするのはJUMUで、システマティックに波動を上げることは簡単にできようですが、その遺伝子を発動させるには私達地球人類がある一定レベルの認識状態に至っていないといけないということがあり、精神と肉体のバランスが必要不可欠であるようです。その意味において、二千三十八年まで後二十年を切りました。人類はその時までに精神レベルを水準以上にもっていくことができるかは、私達自身の努力次第ということになります。

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