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  芸術を論じる

近古東西、様々な芸術論はあります。

私の芸術論は、ゲーテに影響されたところがありますが、独自の芸術論を論じます。

読んでいただければ幸いです。

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皆様こんにちは・・・

私は小さい時から絵を描くのが好きで、誰に言われることなく絵を描いていました。特に高校の授業で油絵を始めてからは、水を得た魚のように寸暇を惜しんで自由気ままに絵を描きました。

そして、もっと絵を深く勉強したと思い、専門への道を選び現在に至っています。現在、私の絵のスタイルに至るまでには紆余曲折がありました。

それはまた別な機会に譲るとして、今回は「芸術とは何か」という最も古くて新しいテーマに焦点を絞り簡潔に論じてみたいと思います。

20世紀は善悪混交の世の中、芸術においても同じです。歴史に残る数多くの素晴らしい作品がある反面、人の心を混乱に陥れるような作品も数多く存在しています。21世紀は、多くの芸術作品は自然淘汰され「本物」だけが残る時代になるのではないでしょうか。

本物の芸術とは、「いのちの本源のひびき」をあらわすものです。歴史に残る数多くの名画に共通して言えることは、普遍的な何かが作品の中から感じられるということです。その普遍的な何かこそ、「いのちの本源のひびき」に他なりません。

レオナルド・ダ・ビンチの「モナリザ」の中に「永遠」を・・・ゴッホの「ひまわり」の中に「いのちの躍動」を・・・ルノワールの「裸婦」の中に「生命賛歌と愛」を・・・・・

現代絵画は、出口のない迷路に迷い込んでしまいました。それは絵画の表現方法ばかり目をやってしまい、中身のない水の泡のような作品になってしまったからです。これからは、観る人に「混乱と不快」をもたらす絵は、この世に存在する意義がありません。

今こそ、観る人に「平和と繁栄」もたらす心を豊かにする絵をこの世に表してゆきたいものです。
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